ドラゴンボールZ超武闘伝〜王道格ゲーとは違った味が楽しめる〜
1992年にスーパーファミコンから「ドラゴンボールZ超サイヤ人伝説」が発売され、人気となった。ドラゴンボールは漫画、アニメと絶大な人気を持っていた。そこに家庭用ゲーム機ファミコンからゲーム化され、スーパーファミコンでも登場した。それが「ドラゴンボールZ超サイヤ人伝説」である。これがスーパーファミコンでは第1作品とされ、人気を集めた。第1作ではサイヤ人編、ナメック星編のストーリーをロールプレイングで進めるシステムであったが、第2作品目の「ドラゴンボールZ超武闘伝」では対戦型格闘ゲームとなった。これを簡単にご紹介したいと思います。
●どのようなゲームなのか
今回のスーパーファミコンでは第2作品目になる「ドラゴンボールZ超武闘伝」でありますが、前作と異なり対戦型ゲームとなります。つまり、ストリートファイターⅡなどと同じ1対1の格闘ゲームです。
<背景>
このゲームは上と下に分割されており、地上と空中を行ったり来たりすることができる。また、左右も中央で分割されておりお互いが中央によれなければ、打撃攻撃をすることはできない。その場合はかめはめ波などの衝撃波攻撃が有効となる。そこがストリートファイターⅡとは少し異なる部分である。
この必殺技攻撃はコマンドが成功しても回避や跳ね返しをすることができるのでそこもこのゲームのポイントであります。
<モード>
・ストーリー→ドラゴンボールのストーリーに沿ってゲームを進めていきます。ステージ事に仲間が増えていきます。
・対戦ゲーム→1P対コンピューター
1P対2P
・天下一武道会→8人で対戦することができます。
●登場人物
・孫悟空
・ピッコロ
・ベジータ
・フリーザ
・ドクターゲロ
・人造人間18号
・セル
以上が一般的登場キャラクターです。
また、条件を満たせば使用可能となる人物は以下の通りです。
・トランクス
・孫悟飯
・完全体のセル
・超サイヤ人悟空/ベジータ
以上が条件を満たすこと使用できます。
このようにドラゴンボールZ超武闘伝はスーパーコンピューターでは第2作品目として登場し、前作とは異なる対戦型格闘ゲームとなった。王道の格ゲーである、ストリートファイターⅡとはまた違った味が楽しめるのでぜひ一度やってみてください。